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突然のゲリラ豪雨で住宅浸水被害に合わないためにできること。

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〒915-0262 福井県越前市高岡町1-31

排水桝設置工事Drain Installation

排水できない水たまりに対する不安

「水たまりができる原因を調査してほしい。」

越前市内のお客様から平成20年10月中旬頃にお問い合わせの電話がありました。
雨が振ると、水たまりができるようになった。
以前(約20年ほど前)に設置した排水用の側溝があるが、なかなか排水できない。
雨がやんで約6時間ほど経過して、ようやく水たまりが解消されるような状況。
台風の時やゲリラ豪雨などの時は、排水がまにあわず、軒下まで水が迫ってきており
とても不安だ。
もっとスムーズに排水できるようにはならないものか?

お客様が撮影した写真
   
 排水されない水が溜まっています。  水の嵩が増えています。

【ワカセの対応】

  • 排水先の小川までは、約20メートル舗装道路の下を排水パイプが通っていました。
    ※舗装を壊して側溝を再設置すると、費用負担が増えるためご提案しませんでした
  • 排水パイプの大きさがかなり小さかった。
    ※水圧ホースでの洗浄では、根本解決に至らないためご提案しませんでした。
  • 排水の側溝の近くに合併浄化槽の排水パイプが、埋まっていることを確認できた。
    ※排水桝を設置し、合併浄化槽からの浄化された水と雨水を集約し排水する方法をご提案。
    この工事は、既存の排水パイプを利用するため、限りなくお客様の費用負担を軽減できます。 また、排水桝自体も雨水を排水する口として利用できるので、排水がスムーズになり水たまりができることを可能な限り抑制できると考えました。

【工事の内容】

お客様に現状を報告し、工事方法について納得いただき、お問い合せ日より4日後に工事を行う事になりました。
今年(平成25年10月)は台風が毎週ごとに来襲しているため、お客様が床下浸水を大変心配しておられ、できる限り早く工事を完了させる必要があると判断し、再優先で対応いたしました。

工事の様子

 @
側溝部分で一番低いところに切れ込みを入れました。
 A
側溝と排水桝を接続するために側溝近くまで切り込みを入れます。
 B
アスファルトをユンボではがし、
手掘りで排水パイプの場所を確認しながら
掘り進めます。
排水パイプが顔を出しました。
     
 C
パイプを確認後、ユンボでゆっくりと掘り進めます
 D
排水桝を設置しました。
 E
お客様が、後日、落ち葉などが側溝に落ちないようにネットをホームセンターでご購入され設置されました。
     

■お客様からのご感想

「雨が降るたびに、床下浸水にならないかハラハラしていましたが、早急に対応してくださり心配がなくなり安心しました。
また、費用の面も考慮してもらい、最善の方法を探してもらったので、やっぱりプロにお任せして良かったと思っています。」
とのお言葉をいただきました。

【工事概要】

  • 工事期間:片側5日間 計10日間(※お客様のご希望により、片側ずつ施工しました)
  • コンクリート乾燥期間:7日間(寒い時期になると乾燥に時間がかかる場合があります)
  • 工事時期:7月
  • コンクリート打設面積:約30平方メートル・厚さ約20センチ
  • 費用:30万円(税込)

バナースペース

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